甘みの余韻が長く続きます。
イルガチェフェ地域の中でも高品質なコーヒーを生み出すウォテ地区。
その中でも標高2,300m以上の生産者に限定した特別ロットです。
ちなみにイルガチェフェのウォテという銘柄ですが、もしかしたら他店で目にした方もいるかもしれません。
実は名前が同じでもまったく別のコーヒーと言うこともしばしば。
ウォテに限らず地区の名前が銘柄名になるということが一般的なようで、品質もさまざま。
標高も品質も最高のロットがメクリアさんが手がけるこのウォテ2300です。
果肉由来の香味が上乗せされるため、Muiではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
エチオピア
地域
南部諸民族州ゲデオゾーン イルガチェフェ ウォレダ ウォテ ケベレ
生産者
ウォテ・ウォッシングステーション周辺の農家(2,300m以上に限定)
ウェットミル
ウォテ・ ウォッシングステーション
ウェットミルオーナー
メクリア・メルガ
標高
ウェットミル2,050m、農家2,300m~
品種
在来品種
収穫
農家が手収穫し、収穫したチェリーはハンドソーティング
精製
ウォッシュト(夕方から脱肉を始め、ウェットファーメンテーション、水路で水洗を施す、オーソドックスなイルガチェフェのウォッシュト精製)
お客様の声
| P_チャ-ミ-様 | 投稿日:2026年08月05日 |
おすすめ度:
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ワインへ導く豆。コーヒーなのにワインのような至福を感じた。アイスコーヒーに進化させてもすんごく美味しい。爽やかという言葉色で表現していいか迷ったけど、濃厚なのに爽やかって感じの立体的な表現できない色を感じた。季節に合わせて収穫される豆達の意味がある事を強く響かせてくれる豆と強く感じた。
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